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07年1月27-28日 極寒キャンプレポート①
2007 / 01 / 29 ( Mon )
土日に青浦淀山湖でカヌー&キャンプしてきました。
ここで数回に分けてキャンプの報告をしていきたいと思います☆
今回は極寒の1月

上海でのキャンプがどれほど過酷なものなのか試して
みるための実験キャンプ♪
結論から言えば、真夏のキャンプよりも
ぜんぜん快適♪
虫もいないし、暑くて眠れないってこともないし
焚き火もできるし・・・降水確率低いし・・・

皆様、キャンプのシーズンは「夏」だなんて・・・
ただ「夏休み」として長期休暇がとりやすいってだけで
実際は夏以外のシーズンの方がキャンプには向いて
いるんです☆( ̄◇ ̄)イヤマジデ

そんな訳で今回はキャンプの模様をレポートしながら
キャンプの面白さを数回に分けてご紹介したいと
思います。
「キャンプして何が楽しいの?」( ̄~ ̄)ξってよく聞かれるのでその回答のヒントにでもなれば
いいかなぁ~なんて思います☆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
~第1日目~「出発~昼食編 ハプニングが楽しい☆」

07年1月27日(土)

朝8時起床、前日2時まで飲んでカラオケしていたので
朝起きるのが辛い、辛い・・・
「上海古北新区」に 9時集合他のメンバー5人と合流
フランス系スーパーカルフールにて食料の買出しを開始

今回の献立は
昼:スモーカーでスモークチーズ・スモークサーモン
  きのこたっぷりトマトベースのパスタ
  ビール
夜:羊肉しゃぶしゃぶ/最後はラーメンで〆
  炭火でじっくり カレイのみりん干し/あじのひらき
  カラスミ
  ビール・熱燗・芋焼酎・ホットワイン
朝:中華チマキ
  ゆでたまご
  キャベツと玉ねぎソーセージの炒めモノ
  トースト/コーヒー
  ハニージンジャー/ジンジャーワイン
昼:ごはん
  シャケ汁
  トースト
  トマトチーズの煮込み
  ビール

・・・まぁほとんど適当に食材買って献立はその場で
考えました・・・( ̄◇ ̄)なんとかなるもんです。
メニューを見ていただければ一目瞭然
まるでカヌー倶楽部なのか、美食倶楽部なのか
わからない状態ですが、毎回食事のエンゲル係数は
高めです・・・ハイ
「食」もキャンプの重要な要素ですからね♪

上記献立用に食材を買い込み、レンタル面包車で
淀山湖へ出発!!\(≧∇≦)
高速道路に乗って約40分ほどで淀山湖に到着!
到着後倉庫から

テント・タープ・椅子・ギアボックス・寝袋・ライフジャケット
カヌー・パドル・調理器具・・・等々をテントサイトに運び

テントサイトの設営開始
約30分ほどで、本日のテントサイト完成!
昼食準備にとりかかる・・・。
昼食のメインディッシュは
  スモークサーモン
  スモークハム
  スモークチーズ

メンバーのはせさんがわざわざ日本からスモーク
キットをハンドキャリーして初挑戦!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
※ちょっとここでスモークとは?を説明

スモークは一般的に「スモークチップ」と
呼ばれる木を1センチ程度に粉砕したチップ
を使用し、それを線香を炊くように火をつけ
火を消し煙をBOXの中に閉じ込めます。

BOXの中にはハムやソーセージ、チーズや
タマゴなどをいれて、数十分煙で燻す訳です。
煙で燻された食材には独特の風味がつき、
アウトドアでしか味わえない、出来立ての
スモーク料理を堪能できる訳です☆
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

試行錯誤の中、スモークを開始したのですが・・・
火加減がわからず・・・スモークのはずが・・・



(((;゜Д゜))) ファ・・・ファイヤァ~!!!
fire


チーズもどろどろに溶けちゃって、サーモンも
真っ黒くろすけとなってしまいました・・・。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
f(^^;)おっと書き忘れました。
このスモークという調理方法
最も重要なのは「火加減」なのです☆
チップに直接火をつけるのではなく、チップを載せている
アルミの皿に火を当て、チップを焦がしていくのですが・・・

火が強すぎるとチップが発火して写真のようなファイヤ~♪
状態に・・・一方火が弱すぎると、チップが焦げないので
ぜんぜん煙がでない・・・
絶妙の火加減が必要とされる、何気に難しい調理方法なのです
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今回のスモーク(燻製)料理は見事失敗になってしまいました
もちょっと研究が必要なようです。

☆ここで重要なポイント( ̄ー ̄)yニヤリ!☆
こんな
  「ハプニング」
がキャンプの楽しさのひとつなんです( ̄◇ ̄)ハイ
なんでもかんでもうまくいくことがいいのではなく、
こういった失敗を経験しながら、徐々にスキルが
向上していく過程が、野外活動の楽しさ☆

レストランではいつ行っても同じ味、同じ美味しさの料理が
味わえます(中国の場合毎回同じじゃないとこもあるけどww)

でもキャンプにおけるあらゆる活動に、毎回同じということ
は100%ありません☆
天気も違えば、薪も違うので火加減も違う、調理する道具も
違えば、持ってきている調味料だって違う・・・
限られたツールの中で工夫しながら、そして時には失敗をしながら、
得られる経験は、身体で体験した強さを生みます☆
今回のスモークの失敗が次回のキャンプの極上のスモーク
料理への道となっていく訳です。

次回はきっと美味しいスモークがきっと食べられます・・・よね?

よね?ρ( ̄∇ ̄o)
written by macahki

http://www.geocities.jp/shanghai_canoe/
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21:10:47 | キャンプ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
極寒キャンプ~プロローグ
2007 / 01 / 28 ( Sun )
今週、土日にキャンプに行ってきました。

「極寒キャンプ」と称して上海の冬をキャンプで体感しようというアホな企画で、福・タッチー隊長・ハセさん・ナオさん・マチャキ・ミユキさんが参加。

 結果的には全員凍死せずに帰宅。冬のキャンプはいいねって感じで大成功でした。

 D80をパシャパシャやっていたマチャキが詳細レポートしてくれると思いますが、極寒キャンプの僕の装備を紹介。出発の朝に撮りました。

 寝袋2つ・防寒靴(ローカルスーパーで20元!)・生姜湯セット・スキー手袋・ブランケット等等。

 written by Fuku

http://www.geocities.jp/shanghai_canoe/
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21:24:50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
萩カヌー駅伝
2007 / 01 / 23 ( Tue )
実家がある山口県「萩」の宣伝を一つ。

歴史がある町でとてもいいところですが、歴史だけでなく自然にも恵まれています。

町は三角州になっており、その地形を生かした「カヌー駅伝」というイベントを毎年夏にやっているそうです。

これまで知りませんでしたが・・・10年ほど既に続いているようです。

昨年秋に帰省したときに、その三角州を自艇で一周してみました。川あり、海あり、史跡ありのなかなか面白いコースです。

今年、上海カヌー倶楽部で参加しますか?

昨年の概要(萩市HP)
http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/hagicity/kisya/06082201.html



written by 福
hagi3

hagi1

hagi2

01:18:09 | カヌーツアー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Action Asia Challenge メダル
2007 / 01 / 11 ( Thu )
昨日、Action Asiaの事務局から昨年12月10日に参加したAction Asia Challenge HongKongのレース完走メダルが送られてきました。

通常は、レース後にもらえるはずなのですが、当日事務局の手違いで後日発送となってました。

裏には"Suvivor"の文字。憎い演出です。

前回ははじめてのアウトドアレースの参加で、すっかり病みつきになりました。

今年はどのレースにでましょうかね。

By Fuku

medal1


medal2



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上海カヌー倶楽部HP: http://www.geocities.jp/shanghai_canoe/
連絡先: shanghaicanoe@hotmail.com
15:06:51 | アウトドアレース | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
江西省三清山
2007 / 01 / 05 ( Fri )
年末年始、江西省に行き、元旦に三清山という山をトレッキングしました。
山といってもこっちの山はかなり上までロープウェーで行けて、そこにホテルもあって、遊歩道も完全に整備されてて、日本で言う「山歩き」とはちがったおちゃらけなものです。しかし普段の運動不足がたたって足が痛いです。
山自体はすごい絶景です。日本人にはまだあまり知られていませんが黄山に匹敵あるいはそれをしのぐ巨岩の群れです。
ロッククライマーだったらすがりつきたくなるような岩がいっぱい屹立しています。
遊歩道は2002年にできたものですが、巨岩にコンクリート杭を横に打ち込み足場とし、その上にコンクリートの道を海抜約1600メートルの等高線沿いに帯のようにめぐらせた桟道で、この道を作ろうと思った人や実際作った人に感心してしまいます。
その山中で、完全お気楽スタイルの観光客ばかりの中、日本でもよく見る登山スタイルで、アタックザックの一団がテントでキャンプしていました。
ガスコンロで自炊もしてました。みんないいカメラももっています。最近の富裕者層にはこういうアウトドア派も出てきたのか、と思いました。
nao
三清山

三清山の巨岩

テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行

11:55:37 | 中国の山 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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